退職代行会社EXITとは?嫌な上司に会わずに辞められるサービス!

日本人の退職者数400万人には決して円満退職ではない退職も存在します。そんな方のためにできたのが、退職代行会社である「EXIT」です。
EXITでは、退職に関わる手続きの一切を代行してくれる会社で、退職交渉から退職後の転職サポートまでを行ってくれます。まさに、退職を切り出せなくて悩んでいる方には理想的なサービスといえるでしょう。
そこでここでは、退職会社EXITについてまとめ、その料金や気になる点をまとめていきます。

おすすめの就職・退職代行サービス

EXITはどこまで退職を代行してくれるの?

EXITは、退職に関わる全ての手続きを代行してくれます。依頼者がやるべきことはたったの2つだけです。ひとつは、EXITに自分の希望とする退職内容を伝えること。もうひとつが、退職願を書いて郵送で出すということです。
これだけ終われば、最短で次の日から会社に行く必要はありません。上司との電話、退職交渉など、退職で悩みがちなもの全てをEXIT側が代行してくれます。
また、細かい条件に関しても、できる限りEXIT側が叶えてくれるよう努力してくれるようです。例えば離職票の郵送、退職金の交渉なども、できる限り叶えられるよう交渉してくれます。ただし、EXITが行うのはあくまでも「連絡」だけなので、すべての希望が叶えられるとは限りません。
さらに、退職が終わったあとは希望者に転職のサポートも行ってくれます。退職代行だけではなく、次の職場を見つけるのも手伝ってくれるようです。これはEXITが転職エージェントと提携しているからで、条件を満たせば、かかった費用を全額キャッシュバックしてくれます。
このように、EXITはやりづらいことやわかりづらいことを全て代行してくれるわけです。いわば、EXITは現職から次の職場に繋がる「出入口」だといえるでしょう。退職が精神的につらいという人はもちろん、上司と二度と会話したくないという方にもおすすめのサービスです。

退職代行会社EXITの利用料金と支払い方法

気になるのが、退職代行の利用料金でしょう。価格は正社員かアルバイトかで異なっており、正社員か契約社員の場合は50000円、アルバイトかパートの場合は30000円です。
この価格が安いか高いかはその人が抱える事情の深刻さによって異なります。しかし、実際に月200件以上、多いときは月に300件の退職依頼が来ているということから、後腐れなく辞められるのなら、この価格は決して高くないと感じている方も多いようです。
価格を設定したのは会社の発案者である2人。片方は「20万円くらい出してもいい」と考えており、もう片方は「お金を払うまでもない」と考えていたそうです。その両者の意見を取り入れた結果、5万円という価格が設定されたようです。
正社員・契約社員であれば5万円以上の金額を支払う必要もありませんし、アルバイトであれば3万円以上の金額を支払う必要もありません。基本的に割引もないので、自分の抱えている事情がこの金額に見合うかどうかという観点で、利用するかどうかを考えましょう。
なお、支払い方法は振り込みがクレジットカードのどちらかです。利用できるクレジットカードは、「VISA」「MasterCard」「JCB」「Americanexpress」「Diners Club」と、大抵のものは利用できます。
支払いは依頼の詳細を聞いてもらったあとに行うので、最初からいきなり振り込んでしまわないように気を付けましょう。なお、この料金は転職後に条件を満たせば全額キャッシュバックされます。詳しく、実際に相談してみてください。

EXITの評価ってどうなの?本当に退職できる?

EXITを実際に利用してみたいという方にとって、最も気になる点は何にもまして「本当に退職できるのか」という点でしょう。せっかく50000円ものお金を支払うのですから、その対価に見合った結果を期待するのは当たり前です。
気になる退職率ですが、EXITが引き受けた依頼の退職率は100%を維持しています。この全てが円満退職というわけではありませんが、「確実な退職」は約束されています。その根拠となるのが、民法627常1項に書かれた項目です。
端的に言えば、民法には「労働者が退職の意志を表示した2週間後には雇用契約が終了する」と書かれています。また、このときの「意志の表示」は、退職届などでも構いません。極端な話、LINEやメールでも退職の意志さえ表示すれば問題ないのです。
極論、退職の手続きは、退職届を本社に郵送した時点で終わっているといえます。よって、退職できないということは絶対になく、EXITは退職率100%を維持し続けているわけです。
そう考えると、退職代行はどこに頼んでも同じなのではないか、と考える方も多いかもしれません。確かに、どこの退職代行を選んでも、「上司に会わずに退職ができる」ということは変わりません。それでも、EXITが多くの人に選ばれているのには理由があります。
第一の理由が、弁護士監修であるということです。EXITは退職に関わる手続きを法律に則ったものにするため、弁護士の監修を設けています。また、万が一会社での対応が難しい事情に遭遇した場合に備えて、相談できる弁護士を置いているようです。
退職代行サービスの中には、「楽に儲けられる」という話だけを聞いた業者や個人もいます。そうした方々はろくに弁護士の指導も受けず、場合によってはややこしい依頼を受理しないという、悪質な商売をしていることがほとんどです。
その点、EXITは弁護士が監修に関わっているため、ややこしい状態になっている案件にも進んで対応してくれます。もちろん、法律を超えたことはできませんが、退職者が不利にならないよう、親身になって手助けしてくれます。
EXITが選ばれる第二の理由が、「気軽で手軽な相談ができる」という点です。EXITでは、多くの退職代行業者とは異なり、無料アプリ「LINE」による相談ができます。最初から最後まで、お互いの声を聞くことなく取引を完了することもできます。
この気軽さは他の企業にはなく、あらゆるサービスと比較しても、LINEで依頼から相談、依頼の終了までを行えるのは、EXIT以外にはほぼありません。特に、ブラック企業による過労やパワハラによって精神的に深く傷ついた方にとっては、この気軽な申し込みと相談が大きなメリットです。
EXITが選ばれるみっつめの理由が、「対応がはやく、いつでも連絡可能」であるという点です。先述した通り、EXITの依頼はLINEやメールでの依頼が可能であるため、24時間365日、いつでも対応してくれます。
また、一度依頼を受けたあとの相談や細かい調整などもLINEなどで可能なため、手軽かつ簡単です。自分の予定にあわせて柔軟に連絡の時間を変えられる点もまた、EXITが選ばれる理由のひとつといえるでしょう。
このように、EXITは、多くの人から高い評価を受けています。年間3000人を超える人の退職を手助けしていることからも、EXITが高い評価を受けていることがわかるのではないでしょうか。

EXITを利用するメリット・デメリット

EXITは、数多くある退職代行会社の中でもかなり高い評価を受けています。この会社がそれだけ高い会社を受けるのには、EXITを利用することに多数のメリットがあるからです。
もちろん、EXITも会社であるため、完全無欠ではありません。EXITを利用するデメリットも存在します。以下では、EXITを利用する際に考えられるメリット・デメリットをそれぞれまとめていきましょう。

メリット1. 即日退職が可能

EXITでは、最短で「即日退職も可能」としています。例えば、上司の顔を見たくない、1秒たりともその職場にいたくないような場合、退職届を出してEXITに連絡さえすれば、次の日から会社に行かなくてもよくなります。
もちろんこれは円満退職とは言い難い状態ですが、自分の精神や命が脅かされるのなら、会社のために綺麗な退職をする必要はありません。EXITに伝えて即日退職を考えてもいいでしょう。
なお、即日退職とはいうものの、法律上、2週間の間は前職の社員ということになります。それで不利になることはあまりありませんが、すぐに転職先に籍を移せるわけではないということに注意してください。

メリット2.アフターサポート可。転職のサポートも

EXITでは、退職の手続きを代行する以外にもアフターサポートが充実している点もメリットです。まず、とりあえず退職していく場所がないという方のために、腕利きの転職エージェントを紹介してくれます。
この転職エージェントを使い、一定の条件を満たすことで、退職の際に支払った5万円がキャッシュバックとして返ってきます。さらに、万が一その職場が肌にあわなかったとしても、次回以降の利用を1万円割引で受けることが可能です。
このように退職そのものだけに限らず、アフターサポートという面でも充実している点は、EXITが持つメリットのひとつといえるでしょう。

メリット3.LINEなどの気軽な連絡も可能

EXITでは、LINEを使った連絡・相談ができます。他にも、メール・電話など、自分のよく使うツールにあわせた相談を受け付けているのが特徴です。このように気軽な連絡ができる点は、EXITだけが持つ大きなメリットといえるでしょう。
LINEの画面だけで取引および相談が完結するという点は、大きなメリットです。必要な情報さえ渡せば、あとは全て任せられます。人にお礼を言ったり、受け答えをするのも面倒だという方でも、安心して相談できる点は、同業他社と比較しても魅力的です。

デメリット.これからお金の必要な時期にお金がかかる

退職をした後、ほとんどの人は少なくないお金がかかります。社宅で暮らしているのなら引越しをしなければなりませんし、新しい転職先の場所によっては新しく定期券を買わなければいけません。もちろん、転職先探しにもお金がかかります。
そんな時期にかかる5万円、ないしは3万円というのは決して安くなく、この点は大きなデメリットです。とはいえ、精神状態を大事にすることができるという意味では、価格以上の価値があるのは確かだといえるでしょう。

まとめ

退職代行会社EXITは、退職する際に利用が必須というわけではありません。むしろ、できるのなら自分で退職したほうがお金がかからず、便利です。
しかし、人によってはどうしても上司と顔をあわせたくないという方も多いでしょう。よって、自分の精神衛生と金額を天秤にかけ、利用したい人は利用してください。

退職代行の最新記事8件

  • 退職の意向の切り出し方 できれば円満退社したい

    会社を退職したい。そのとき、退職の意向をあなたはどのようにして伝えるのでしょうか。 会社という存在は、決してあなたの意思だけ主張すればいい場所ではありません。 会社を退職するにしても、退職の意向は、しっかり相手に理解してもらう必要があります。 ただし、退職の意向を伝えれば、相手にさんざん文句を言われるかもしれませんし、引き留められるかもしれません。 自分が円満退職したいと思うものの、事態は、それ程…

  • 退職時に転職先を聞かれたら どう答えればいい?

    退職時に転職先を聞かれることって結構あることです。これから退職する人たちは、退職時に転職先を聞かれてどう対応していいか困惑しているのではないでしょうか。 そのようなとき、どのような対応をしているのでしょうか。今回、的確なアドバイスをしましょう。 おすすめの就職・退職代行サービス 公式サイトを見てみる 公式サイトを見てみる 目次 1 退職時に転職先を聞かれたら それでもできるだけ言いたくない 2 退…

  • 退職まで気まずい雰囲気をどうすればいい?こんな過ごし方がおすすめ

    新しい転職先が決まったという人たちもいらっしゃることでしょう。そして、自分で起業をスタートしたという人たちもいるかもしれないですよね。 退職を決定したあなたは、ただただ退職日を待つだけです。いろいろ、新しい船出の夢を見ているのではないでしょうか。 しかし、あなたは、まだ身体は以前の会社に……。退職日が来るまで、この会社にいる自分がとても気まずいと感じてしまうのです。 なんで、心はわくわくしているの…

  • 退職でもめる原因は何? 対策についても考えてみよう

    退職するのは、会社を辞めるのだから私の自由だと思っている人たちが多いのではないでしょうか。しかし、会社とは、縛られた組織であり、あなたは自由だと主張するものの、会社ではそうでないことを言い張り、退職でもめるケースが多々あります。 退職でもめることはなく円満退職といきたいところですが、なかなか簡単にいかないことがあります。一体、退職でのトラブルにはどのようなケースがあるのか、解説しましょう。そして、…

  • パートなら即日退職OK?このようなことに注意しなければならない

    私は正規雇用ではありませんし、パートタイマーだから、即日退職も自由と思っている人たちがいます。結構、そのような考えを持っている人たちは、少なくありません。 パートタイマーの即日退職はOKなのでしょうか。パートの即日退職は、同意があればOKです。 正規雇用のように、強い引き留めもそれ程考えられないでしょう。正規雇用と比較して、スムーズに退職することができるはずです。 しかしてパートだからと言っていい…

  • 1ヶ月で退職?そんなのアリ? 理由は……?なんて言い訳するの?

    1ヶ月で会社を退職したい人たちの理由はなんなのでしょうか。やっぱり、会社というものは相性がありますからね。我慢していつまでも居座り続けるよりは、早めに決断がいいという場合もあります。 しかし、1ヶ月で退職なんてちょっといくらなんでも早すぎという感じもあります。 ほとんど、会社では、研修をみっちり行って、さあ、これからみなさん頑張って仕事をしてくださいと指導している頃です。 つまり、本格敵始動という…

  • 退職日まで欠勤したいけど問題なし? その日までしなければならないこと

    晴れて退職、もうこの会社には行かなくて済む……、そう思えば、会社になんか、もう一歩も足が動かない……ということがあるでしょう。さんざん、会社にこきつかわれて会社に縛られていた訳です。一度、身体が解放されれば、もう、もとの状態などに簡単に戻ることができません。でも注意しなければならないのは、実際の退職が決定したのと、退職日とは違います。そのあいだの期間は、非常に微妙な期間で、いろいろな思いで過ごして…

  • 上司に退職することをメールで伝えても大丈夫?【マナーと注意点】

    今働いている勤め先から退職して転職することを決意したけれど、上司の顔を見るとなかなか退職することを口に出せないという人は多いはずです。 こんな時にはメールでさりげなく打診してみるのもひとつの方法です。 退職の意思は口頭で伝えるのが本来のマナーなのですが、上司の方としてもある日突然「辞めます」と言われるよりは、メールなどで退職の意思があることを知らせてもらった方が心の準備ができます。 メールで退職を…

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。