【2ch】フリーターの一人暮らしの現実は?リアルな声が聞ける場所も

フリーターとしての収入で暮らしている方は沢山います。地方から都心に上京してきて、フリーターとして生きている方は、ほとんどの方が一人暮らしではありませんか?今回は、フリーターの収入で一人暮らしができるのか、収入や支出にバランスを見ながら解説していきます。

より身近でリアルなフリーターの意見を聞くために、「2ch」というサイトから情報を集めました。これから実家を出て、一人暮らしで自立を考えている方は、参考にしてみてください。

おすすめの就職・退職代行サービス

実際にフリーターの一人暮らしに関するリアルな声が聞きたい方は…2chとは?

まずは「2ch」というものをご紹介していきます。名前は「2チャンネル」という名前で、省略されて「2ch」と表記されることが多いです。様々なタイプの方々が利用しているサイトで、幅広い年齢層で使用されています。

若い世代も多いですが、実は30代や40代の方も多く使用しています。テレビのドラマなどでは、フリーターやニートなど、オタク要素の強い方々が使用しているイメージが強いサイトですが、年収の高い方~低い方まで使用しています。

利用目的としては、気になるものや自分が好きなものなどについて、自由に発言できたり、情報を共有すること。共通の話題で繋がることができます。

【2chに聞いてみよう!】フリーターに一人暮らしはできるの?

実際に、2chで話されている内容に基づいて、フリーターは一人暮らしができるのか、ご紹介していきます。2chに書かれている内容は、おおよその目安や平均として書かれているものなので、自分が住んでいる地域や仕事の内容によっては、変動する場合はあります。

情報の信頼性も高くないネットの情報なので、この情報を参考にしながら、今後の行動を考えてみましょう。

一人暮らしの初期費用

一人暮らしのアパートを借りるために、必ず「初期費用」というものがかかります。この初期費用が、かなり一人暮らしをするために大きな出費になるケースが多いです。比較的安めの物件で築年数がある程度経過している物件として、費用を出していきます。

【敷金】5万円(物件を退去するときの清掃日や修理費として払うお金)
【礼金】5万円(大家さんへのお礼のお金)
【仲介手数料】5万円(物件を紹介してくれた不動産屋さんへのお礼のお金)
【諸経費】5万円(様々な経費ですが、火災保険や物件に関する支払い・ガスの預かり金など)

【合計】20万円

この他にも、部屋の家具や家電を調達しなければならない方もいるでしょう。このケースでは、物件の家賃が5万円ですが、家賃が上がれば上がるほど、初期費用は高くなります。

費用を減額するならば、敷金か礼金、もしくはどちらも0円の物件を探しましょう。

月にかかる平均費用

平均的な一人暮らしでかかる費用です。金額的には、社会人1年目や新卒の方に多い費用をご紹介していきます。

【家賃】5万円
【水道代・光熱費】1.5万円
【食費】2.5万円
【生活用品費(雑費)】0.5万円
【携帯などの通信費】1万円
【交際費】1万円

最低限の支出を計算しても、12万円ほどの収入があった方が安定した生活を送ることができます。

フリーターの収入

フリーターの収入は、年収が103万円以下ならば非課税で所得税など払う必要がありません。従って、103万円以下の収入の方もいますが、月のお給料に換算すると8.5万円ほどです。この収入では、1ヶ月に最低限かかってしまう費用を支払うことは難しいでしょう。

フリーターのなかでも、正社員のようにシフトをいれたり、時給の高い仕事や副業をして、103万円以上の収入を得ている方もいらっしゃいます。この場合は、所得税・住民税・国民健康保険・国民年金の支払いが発生します。

約15万円の額面上で収入がある方の場合は、手取りは13万円ほどです。

結果

結果として、フリーターでも一人暮らしをすることは可能ですが、最低でも12万円ほどの収入があった方が、経済的に貧困にならずに済みます。参考の家賃や支出よりも、もっと節約・倹約をすれば、さらに低い年収でも一人暮らしは可能でしょう。

【2chで発言している方の中にも多い!】少ない収入でも一人暮らしをしなければならない時は?

年齢や健康の問題、夢を追いかけているため、正社員にはなりたくない・なれなかった方も日本には沢山います。それでも一人暮らしをしなければならない場合、どんな対処法をすることで希望の光が見えてくるのか、ご紹介していきます。

初期費用や固定費を下げよう

大きな出費になってしまう初期費用ですが、実は出来る限り下げることは可能です。まずは、家賃を下げましょう。家賃を下げるだけで初期費用も自然と安くなります。また、物件によっては敷金・礼金が0円の物件も存在します。物件自体を探す時のキーワードとして、敷金礼金無しなどを選んで探してみましょう。どちらも発生してしまう物件でも、不動産屋さんが大家さんに礼金を交渉してくれる可能性もあるので、最後まで諦めないでください。

固定費に関しては、月々の家賃や携帯代金など、ある程度の支払い額が決まっているものを下げられるように、契約内容を確認しましょう。家賃に関しては、毎月払っていくことを考えて、身の丈に合った金額で物件探しをしましょう。

遊びや趣味は少しだけ我慢する

友達と遊びにったり、居酒屋に飲みにいったりすると、どうしても一人暮らしには少し家計を圧迫する出費です。できる限り回数を減らしたり、趣味に関してもお金のかけ方を考えながら使いましょう。

ストレスがどうしても溜まってしまう場合は、安い居酒屋で飲むか自宅で飲むなど、工夫をしてなるべく、出費をしない工夫を考えてみましょう。

特に女性は、美容室の費用やネイルやマツエクなど、きれいに見せるための出費が大きいです。できるだけ、ネイルはセルフで行うなどして、費用をかけないように工夫が必要です。

食事の費用を下げる

食費は、一人暮らしで節約するのにおすすめの費用です。一人暮らしでは外食やコンビニのご飯が多くなってしまいがちですが、自炊こそが1番健康にもよいですし、費用もかかりません。

スーパーによっても高いお店が存在するので、安いスーパーを見つけたり、夕方の値引きの時間になってからの買い物も節約のコツです。また、アルバイトのなかには賄いがある職場も飲食業には多いです。賄いをいただくことで食費も浮きますし、アルバイトを決める時点で確認しておくようにしましょう。

【フリーターで一人暮らしをしたい!】沢山のシフトを入れるなら正社員がおすすめ

フリーターでも、ある程度きれいなアパートに住みたい方(都心の場合)は、月15万円以上の手取りがあった方がよいでしょう。ですが、フリーターは時間給や日給でお給料をもらっています。15万円以上の収入を作り出すには、多くの時間をかけている方も多いのではないでしょうか?

それほどシフトをいれるのであれば、正社員になった方が自分の健康面も精神面でもプラスに働きます。一人暮らしをしたいと思う年齢の多くは20代ではないでしょうか?20代は、フリーターでも正社員として雇用される可能性が最も高い年代です。

収入が安定しないフリーターよりも、毎月収入が決められており、長く勤務すればお給料アップも狙える正社員の方がお得ではありませんか?

【2chでは学べない】フリーターから正社員になることで一人暮らしを

フリーターの間に、無理をして一人暮らしをしなくても、就活をして正社員が決まって、ある程度の貯金ができてから一人暮らしをした方が、絶対にうまくいきます。焦って物件を決めても、職場を決めても、絶対に後々後悔する確率が高いです。

正社員になることで、社会保険に加入できます。収入の安定だけでなく、怪我や病気をしてしまった時の補償や、厚生年金に加入することができるため、将来受けとることができる金額が、多少でも高くなります。

数少ないかもしれませんが、会社によっては若い社員に一人暮らし手当を出してくれる会社も。フリーターの時にはなかった交通費も、会社に勤めることで多くは、会社が負担してくれます。一人暮らしをしなかったとしても、正社員になることはあなたにプラスではないでしょうか?

就活をしてみよう

正社員になるためには、就活は避けては通れません。就活は、ハローワークや民間の就職支援センター・エージェントを利用して、プロと一緒に正社員の内定がもらえるまで頑張ってみましょう。

就活をするにもスーツが必要だったり、ある程度の常識やビジネスマナーなど失礼がないように、学ばなければならない方もいるでしょう。すべてに共通して言えることは「行動」です。どんなことにも、まずは自分が行動しなければ結果も人もついてこないことを理解してください。

行動しなければ会社に面接を受けにいくことさえできません。自分からハローワークに行ったり、エージェントに登録しなければ、担当者の方は仕事を案内してくれません。受け身の体制でいることを今すぐやめて、ネットで簡単に就活を調べてみることから始めてみましょう。

【2chの人達と自分を比べない】フリーターでも将来一人暮らしになることを考えながら、自立が大切

今回は、最低限の一人暮らしにかかる全体の費用をご紹介してきました。実際に、物件を契約してみたり、一人暮らしを始めてみると、思っていた以上に金銭的に苦しい思いをする方は多いです。

必ずしも、実家を出て一人暮らしをすることが「自立」ではありませんよ。一人暮らしをすることが自立だと思っている方は、自立とはなんなのかを考えてから一人暮らしの必要性を導きだしましょう。

せっかく一人暮らしを始めるのなら、素敵な空間を作って素敵な毎日になるように、収入という大きな基盤を壊さないような環境作りから始めてみましょう。

フリーターの最新記事8件

  • 女性がフリーターでいるメリットとデメリットを徹底解説!

    フリーターのままで仕事をしていくことは、メリットもあればデメリットも伴うものです。女性の場合、このままフリーターだったら結婚とか大丈夫なのかな……と不安に思っている人も多いのではないでしょうか。フリーターとして生活していく際には、今だけではなく将来のことも見越してメリットやデメリットを考える必要があります。 そこで今回は、女性がフリーターでいるメリットとデメリットを解説していきたいと思います。正社…

  • フリーターから就職を決定づける志望動機の書き方とは?

    フリーターを卒業し、社会人として復帰したいと考える人の多くが頭を悩ませる志望動機はどんな風に記載しようと思いますか? 実は、フリーターから就職したいという場合に書く志望動機には書き方のコツがあります。 そこで本記事では、フリーターから無事に就職することができた人の情報を参考に、フリーターから就職を決定づけることのできる志望動機の書き方について徹底解説していきます。 これからフリーターから就職し、社…

  • 契約社員とフリーターの違いとは?メリット・デメリットを紹介!

    複数ある雇用形態の中から今回は、契約社員という働き方と、フリーターと呼ばれる働き方の違いや特徴について解説していきますね。 契約社員とフリーターの違いだけではなく、それぞれ働くときに感じるメリット・デメリットについても解説していきます。 おすすめの就職・退職代行サービス 公式サイトを見てみる 公式サイトを見てみる 目次 1 契約社員とフリーターの違いとは? 2 契約社員とフリーターの違い【契約社員…

  • 転職エージェントの中でフリーターにおすすめのエージェントを紹介!

    転職エージェントは、今転職をしたいと思っている人にとってとても心強い転職支援サービスです。 転職をしたいと希望すれば、フリーターでも同じ条件で就職活動をし、希望する就職先へ就職することも十分可能です。 自分一人では見つけることのできない優良求人を見つけることができるのも転職エージェントならではなので、フリーターだからこそ転職エージェントを有効活用して転職を成功させちゃいましょう! おすすめの就職・…

  • 【おすすめのバイトはこれ!】フリーターが稼げるバイトを紹介

    フリーターの状態の人は、少しでも楽にそしてしっかり稼ぐことのできるおすすめのバイトを常に探しているのではないでしょうか。 そこで本記事では、フリーターの人が稼ぐことのできるおすすめのバイトを紹介します。 フリーターだからこそ色々な仕事をぜひ体験し、社会経験を積みながら、しっかり稼いでいきましょう! おすすめの就職・退職代行サービス 公式サイトを見てみる 公式サイトを見てみる 目次 1 おすすめのバ…

  • フリーターをやめたいと思うタイミングが就職する大チャンス!

    これまでフリーターとして、ひとつの仕事にとらわれることなく、その時にやりたいこと、頑張れることを頑張り、楽しみながら自由に生活してきた人の中には、 「そろそろフリーターをやめたい。」「ちゃんと正社員として働いてみようかな。」 と思う瞬間があるようです。 フリーターをやめたいと思うタイミングは就職する大チャンスとして、そのチャンスのタイミングを逃すことなくフリーターを卒業してみてはどうでしょう。 本…

  • フリーターとパートは働き方や待遇の違いは?どっちがおすすめ?

    働き方には、正社員やアルバイトなどのほかにも、フリーターやパートなどと言われて働く人もいますよね。 そこで本記事では、フリーターとパートは働き方やお給料、待遇など何が違うのかについて解説します。 今までフリーターとパートの違いなど考えたこともなかったけど、何が違うのだろうという人必見です。 おすすめの就職・退職代行サービス 公式サイトを見てみる 公式サイトを見てみる 目次 1 フリーターとパートの…

  • フリーターはローンを組むことはできる?お金を借りるための条件とは

    フリーターという雇用形態で働いている人の中にも、ちょっと大きな買い物をしたい場合や、お金を借りたいという人もいると思います。 しかし、フリーターという不安定な雇用状態では、どんなに頑張って稼いでいたとしてもローンを組むことはできないだろうと諦めている人も少なくないようです。 そこで、フリーターはローンを組むことができるのかどうか、ローンを組む場合はどのような条件があるのかなど、気になることを具体的…

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。